Netlify CMSのワークフロー(下書き機能)はどこに保存されているのか

April 10, 2020

少し古くなったワークフローによる下書きを確認した所画像が参照出来ない物があったのでワークフロー自体がどこに保存されているのかを確認した

logo

結論

公式より引用

Commits to a new branch (named according to the patterncms/collectionName/entrySlug), and opens a pull request

つまりブランチとして保存されている。

実際に見てみると

ブランチ

ここが下書きの分だけ増えていた。

画像はどうなってる?

冒頭に述べた「画像が参照できなくなっている」不具合を確認する。

画像もしっかりブランチに保存されている(マスターには保存されていない)

つまり:画像が参照できなくなることはない?

この原理でいくと画像の参照がエラーになっている不具合は説明できない。

初めはどこかのキャッシュに保存されていて期限が切れたら削除されるのかと思ったが、ブランチにあるということはそれが削除されるまでは保持されるはずである。

別の下書きの画像は保存できていた

全ての下書きの画像の保存にエラーがあったわけではなく、特定の1記事のみ失敗していた。

原因は?

残念ながら今回は不明なままである。

記事を「Save」するときの不具合か、Save中にリロードしてしまった説が濃厚。

回避策

BLOGに使っている画像をローカルに保存しているのであればMarkdownを見ればファイル名が残っているはずなので消えてしまっても検索してアップロードすればよい。

またCMSを最新にアップデートしておきSaveもしっかり終了したことを確認してブラウザを閉じたい。

また同様のインシデントが発生したら報告したい。

その他:他のバグについて

関係ないが以前報告しているが記事を書いている最中に日本語入力が飛ぶ(変換中に文字が消える)不具合は現在のバージョン(2.12.3)でも解決されていない。

しかし原因の一つは「コードブロック」なのではないかという予測をしている。というのもコードブロックを入れる度にこの不具合が起こりやすくなるからだ。

この問題もまた報告していきたい。

この記事をシェア:

author icon

仮想トイレ @CrypticToilet
プログラミングや仮想通貨のシステムトレードに関する情報を更新中!どんな情報を流しても詰まらないトイレ。