事前学習なしで床の穴をパテで埋められるのか検証

July 31, 2020

ホームセンターで売っている床の穴をパテで埋めるやつ。事前学習なしでいけるのか検証。

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床のパテ埋め

先日の記事にて床に凹みと剥がれができてしまった。

【危険】2x4材を突っ張り棒にしてサテライトスピーカーをつけたら倒れた【DIY】 | Blog

きれいに埋める必要はないがバリが出てしまって危ないのですぐに埋めたい。

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ついでに以前PS2を落としてできた穴を補修。

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とにかく早くやりたいので事前学習なしでできるかを検証する。

買ったもの

最寄りのコメリにて購入

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カラーパテ。

木材のひび割れや穴を埋める、とある。

粘土タイプと違い硬めの歯磨き粉みたいなヌルッとしたものが出てくる。

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裏面

いろいろな色が選べるようだが、残念ながら白しかなかった。

この時点での認識は「後ほどステインで着色すればいいか」

塗り

使い方はとてもかんたん。

塗り込んで埋めていくだけ。

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ヘラが付属するので塗るだけ。

ただしパテは粘着力があり、ヘラにくっ付く+ヘラが小さいので結構塗りにくかった。

やはり大きなヘラがあるとよいかもしれないが無理ではない。

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付属のヘラ(使用済みの汚れ)

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PS2傷も補修。

本気で白い。なんでこれしか売ってなかったのか。

乾燥

粘度タイプのパテと違い、乾燥時間が長い。

素人としてはゆっくり作業しても大丈夫なのでむしろ安心。

ただし、猫を飼っているため猫がさわらないようにする必要があった。

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板で覆ってしまうと板に張り付く恐れがあるので密着せず空気が逃げるものを...

使用していないメタルラックの小さな天板があったので使用した。

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猫の手足はこの網だと入ってしまいそうなので布。

乾燥時間がよりかかりそうだがじっくり待つ。

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PS2傷の方はボトルタイプの大きなガムの空箱の蓋をちぎって貼り付け。ちょうどよいサイズだった。

12時間後

説明書によると乾燥は6時間とのことだが念の為12時間ほど乾燥させた。

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数時間後に触ってみたところ固まって入るのだがポロポロと取れて来る感じがあったが12時間後にはそれもだいぶ減りかなり固くなっている。

これならヤスリをかけても十分な硬さがありそうだ。

ヤスリ

400番で良いとのことだったが単純にバリが取れるだけで見た目への影響がすくないので

100番で磨いた。

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写真で撮ってみると白なのでわかりにくい。

当然だが完璧にフラットにするには全然だめで、何度かに分けて塗り重ねする必要がありそうだ。

今回は穴を塞ぐ目的なのでこれで完了。

シール

ステイン+ニスを塗っておこうかなと思ったのだけれど家族の意向でシール方式へ変更。

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木調化粧フロアシート。

50cmで598円だった記憶。高い。

ただ、高いだけあって記述を見る限り結構強そうな謳い文句なので信頼したい。

貼り付け

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絆創膏を貼ったようになったが、おもったより良い。

さいごに

今回はとにかく気軽に穴埋めする過程を記事にしてみた。

見た目はアレだが、なんの予習もなくやれるのは本当に楽だ。

ペットがいながらでもなんとかなったというのもポイント。

しかし、これを本格的にきれいに戻そうと思うと大変だろうというのも感じた。

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Ultra-Noob @Neve1074
当BLOGのオーナー。元DTMer。