【DTMの記録】Day162 ~ Day168

2020-11-24

毎日15分以上DTMを練習する。その記録である。

dtm162-168

はじめに

ヘッドフォンを調整したことによりMixをやり直す必要があることが判明。

調整してよかった。

※各Dayの右側に書いてあるmin数は私の作業時間の記録。

Day162

2020/11/17 :37min

機能のヘッドフォンEQがDAWを開いた状態で機能するか調査。

どうやらできないらしい

https://sourceforge.net/p/equalizerapo/discussion/general/thread/04e2c76391/

む?VoiceMeeterというドライバを噛ませばでできるのだろうか?

これインストールが過去最強で早い。ダイアログ1回クリックするだけで完了する。

一度再起動後Cubaseを立ち上げるとダイアログ出現

image-20201117113227756

3種類ある。よくわからんが後からプラグインを挿せそうなInsertを選択してみた。

これは関係なさそう。とりあえず「音がでない」

Cubaseからコントロールパネルが表示できない。

Cubase+Equalizer APOに成功!手順

Cubase側はVoiceMeeterのドライバのまま何も触らない。

Windows側もVoiceMeeterを指定

image-20201117114029701

WindowsのスタートボタンからVoiceMeeter Bananaを起動。

右上からI/Fのアウトプットのチャンネルを指定する

image-20201117114144670

通常はCubaseを起動するとドライバが専有されるため他のソフトの音がでなくなるのだが

この状態でCubaseを起動し、ブラウザでYoutubeを再生すると音が出た。

つまりCubaseのアウトプットとWindowsのアウトプットをこのVoiceMeeterに一度集約してもう一度Windowsにリルートしていると思われる。

これはすごい。まぁ遅延関係は発生するかもしれないので一応様子見。

更にこの状態でスタートボタンからEqualizer APOを起動すると新しいドライバがどうのこうののウィンドウが出てConfiguratorを起動することになり新しいEQ適応先が選択する。

image-20201117114458767

VoiceMeeterが新しく追加されているのでオンにしてみる。

完了した。

なんとたったこれだけで設定しているEQが反映されている。これはすごい。

Cubase側もブラウザのYoutube側もEQが適応されている模様。

VoiceMeeterのアプリを落とすと音が終了する。

ずっと立ち上げていないとだめなのか?

これ使い方覚えるまで暫くかかりそうだ...

本日は2mixを32bitで出力。

明日このEQをオンにした状態でモニタしてマスタートラックを調整してみる。

Day163

2020/11/18 :69min

VoiceMeeterが正しく動作していないからだと思うのだが音がYoutubeをスロー再生したような音になるので原因を探る。

とりあえず一つ勘違い。

Windows側の出力はVoiceMeeterを入れる前の設定で良いっぽい。

image-20201118121420475

バッファ不足でプチプチしてるような音なのでバッファを弄っても効果なし。

もしかして32bitで作業するとこうなるのかとも思ったが24bit曲でも同じ。

原因が判明

VoiceMeeterではなくEqualizer APOを複数のアウトプットにインストールしていたことが原因らしい。

VoiceMeeter側かPC側のアウトプットどちらかにだけインストールしないと音がおかしくなる。

というわけでPC側のデフォルトアウトにだけインストール。

これでEQをかけたいときはVoiceMeeterのアウトプットを同じものにするだけ。

かなり時間を消費してしまったのでDAW作業は今日はなし。

解決しただけよかった。

Day164

2020/11/19 :70min

さて、ようやくMIX調整に戻る。

高音がシャリシャリしすぎていた部分を取り除く。

なんかまたいまいちバランスが取れてないような気がする。

いつものことだが。

眠くなったので終了。

Day165

2020/11/20 :26min

さて、私の技術でやれることはもう殆ど残っていない。ただひたすら微調整。

恐らく超高音を結構削った影響でラウドネスが静かになっている。やはりあんまりキンキンした曲はすきではないのでこの設定は維持。

あとはマスターEQとマキシマイザをちょっと細かく設定。

一旦書き出し。

ラウドネスが9弱まで静かになっていたがもう少し突っ込んで-8.2。

うーん、突っ込みすぎかなぁ。ちょっとディティールが失われてる気がする。

まぁ眠いので明日もう一度調整。

Day166

2020/11/21 :15min

リスニング用のEQ外すとイマイチな調整になってしまった。

なれるまでもうちょっと時間かかりそうだ。

Voicemeeter側のサンプリングレートとDAW側のサンプリングレートが違うので音が正しく出ない。

I/Fのレート設定がグレーアウトしている。

再起動したら設定できたがVoicemeeter自体を強制終了すればよかったのかも。

眠気と家の外の騒音のため精神状態がよろしくなく今日は終了することに。

※PCを何度か再起動するうちに作業時間のトラッキングが失われていたので最低時間で計上。1時間はムダにしたと思う。

Day167

2020/11/22 :15min

微調整。まぁこれいつまでやってもおわらないだろうな。

もともとガッツリアナログサチュレーター風プラグインをマスターに指した音が好みだったのでやってるのだが音がモワっとした感じになっており他と比較するのがアレなのだ。EDM系でこれやってる人あんまいなそう。

あと波形見て思うのは、本気でMIXされてるやつは単体で複雑なマルチバンドコンプかかってそうにみえる。

私はOTTぐらいしかつかってない。

一つ修正箇所に気づいたのでこちらも明日作業。

イマイチ時間がとれなかったので今日は触りだけ。

Day168

2020/11/23 :141min

本日も家の外の騒音問題と近所トラブルにつき作業が滞る。

あと、なぜか音がでない。

CPUのメーターがスパイクしている。

どうやらASIOから音を出しているときにVoicemeeterが立ち上がっていると一定間隔でCPU使用率がスパイクする模様。

そろそろPC買い替えも検討が必要か。

とりあえず一度書き出して何度かリスニングする。

オートEQを試したくなったのでGullfossの試用版を入れてみる。

これはすごい。ただ、マスターにかければそれでOKってことはない。MIXが悪いなーというのが際立つ。

明日全トラックにかけてみるか。

楽しすぎて時間を忘れていた。

さいごに

この後すこしGullfossで遊んでいたら、フリーズ解除したトラックが異常な音を出すようになってしまった。

フリーズ解除>Gullfossで遊ぶ>閉じてプロジェクトを戻す>フリーズファイルは消えているので戻したプロジェクトもフリーズ解除されている>再生するとシンセの出音が違う

なぜだろう...

まだミックスおわっていないので結局この補正が来週の課題になりそう。


今週の合計:353min

総合計:146.63h

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Ultra-Noob @Neve1074
謎の技術研究部部長。元DTMer。今は何をしている人なのかよくわからない。謎。