【DTMの記録】Day36 ~ Day42「新PCへインストール作業」

July 23, 2020

毎日15分以上DTMを練習する。その記録である。

dtm36-42

はじめに

今週はひたすらインストール

Day36

2020/07/14

ピアプロスタジオをインストールしたものの、更新されていないようなのでボカキューでいいかという結論。

今日は少しショートカットを見直す

CUBASEで使いたい便利なショートカットキーまとめ【保存版】■2020.4.21更新 - 【 SOSOUSO BLOG 】

前回紹介したこちらを参考

  • 前のクォンタイズ : shift+z
  • 次のクォンタイズ : shift+x

これで

image-20200715051717259

ここがサクサク操作できるように

  • VOCALOID Editorを開く: V

Vキーにはもともと何も設定されてなかった。コレは便利になる。

  • 左右ロケーターを選択範囲に設定:P

どうやらこれは自動で設定されているもよう。知らなかった。

image-20200715052515844

イベントを選択した状態でPを押すと

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便利。

ひとまずここまで。

「不便な動作」があれば常に設定を変更する構えでいきたい。

20min

Day37

2020/07/15

さて、暫く打ち込みをやっていないがやはり「すぐに打ち込める環境作り」が最も重要だ。

やる気が全く違う。

Youtuberでも「すぐに撮影できる環境づくり」のためにあえてiPhoneでしか撮影しないというこだわりを持っている人もいる。

というわけで、思い切ってメインPCへCubaseをインストールしてみることにする。

MySteinbergへログイン

ここからDLできる。

image-20200716043401579

残念ながら更新していないので私のCubaseは8.5。

9.4GBというえげつないサイズ。

しかし、なんとDLが2分で完了。早い。

SSDはPCI-eのやつをいれているのでインストールも早いはず。

さて、どんなエラーに見舞われるのか。

普通にアップデートまで正常終了。というかCubase 8.5ではなく Cubase Pro 8.5なのか。アプグレしたい。

ボカキューはライセンスが1台まで。

Cubaseはドングルがあるので複数台にインストールできるはず(ドングルがないと起動できないので実質1台)

さて、、、ここからディアクティベーション地獄。大嫌いな作業。アップルを見習えないものか。

アップル製品なんか全消しのクリーンインストールで開始しようと思っても勝手に過去のデータが完全修復されイラっとするぐらいなのに。

なによりもディアクティベーション対象のPCが起動しなければ不可能なのは怖い。ぶちこわれたら更に面倒なことになる。

v4xは良いのだけれど、それ以前のバージョンはPCごと吹き飛んでいるのでアクティ1枠がまるっと捨てたことになっていた記憶。

面倒なので本日はここまで。次回は次をチェック

https://www.vocaloid.com/articles/online_deactivation

37min

Day38

2020/07/16

眠い。今日はボカロのディアクティベーションを試す。

VOCALOID製品のディアクティベーションについて | サポート | VOCALOID ( ボーカロイド・ボカロ )

まずはボカロは VOCALOID Deactivation Tool

すべてディアクティベーションのワンクリックで終わる。

次はボカキュー

こちらはLicense Manager(64bit)

こちらも起動してディアクティベートをぽちぽちすればすぐ。

どちらもWindowsのプログラムとファイルの検索から起動できる。

ボカキューのダウンロードはhttps://www.vocaloid.com/

ログインしてから購入履歴にある。

ボーカロイドv4xはクリプトンでライセンス管理がされているが、なぜかDLできない。DVDからいれるしかないか。

メインPCにもどってDVD1からインストール

Crypton Software Installerはボカロは含まれない。

MEGURINE LUKAV4X Installerも起動しインストール。

めっちゃ時間かかるのでK-1の動画を見る。

インストールにめちゃくちゃ時間かかったのでココで終了。

74min

Day39

2020/07/17

ボカキューをインストールしていなかったのでインストール

cubaseを起動してボカキューを入れるとアップデートの案内

ホストを終了しなきゃいけないのが面倒

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ボカキューを入れるとVstiにVOCALOID4 Instというのが増える。

音が出ない。

多分アクティベーションしていないからだと思う。

Piapro Studioを起動するとアップデートが走る。これは楽。

アクティベーション

ネットで調べてもアクティベーションのやり方が書いてないのはなぜなんだろう。

紙の説明書には書いてある。

スタートメニューから

VOCALOID4 > Activate4

image-20200718063129496

Windowsの検索窓にVOCALOIDと入れてもヒットしないので注意。名前はあくまでも「Activate4」

この当たりは不親切。

ここでシリアルの入力。

これでアクティベーション完了。音が出るのを確認。

image-20200718063519386

ここを押したら声が出る。

とりあえず問題なし。

これは関係ないがDiscordが長文の英語メッセージを送ってきているので読みたいため今日は終了。Webhook使えなくなるとちょっと困る。

30min

Day40

2020/07/18

古いPCのHDDから直接プラグインをロードしたらどうなるんだろうか...

http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/8732

ここにやり方が記述されている。

プラグインマネージャから

左下のこのボタン。わかりにくい。

image-20200719042144590

これでフォルダを追加できる。

が、再起動しても何一つ認識していない。

まぁそりゃぁそうかな。そもそもVst2とかいてあるし。

とりあえず分かるものから再インストール。

暫く環境構築で時間が過ぎそうだ。

ちょっとYoutubeで使えそうなテクニックを検索

わかりやすい。声門閉鎖というらしい。

こういうのは全部自分で一回歌ってみてから感覚的にやっていたので説明し直すと面白い。

こちらもわかりやすい解説。非常にシンプルで良い。

私のボカロは実はジェンダーファクターは一定ではなく動いている。

基本的に初心者は間違いなく一定にしておくのがおすすめ。

私の作品の中ではオペラ歌手やソウルシンガーのようなロングノートやハイノートで喉の開きを調整して歌うようなニュアンスで結構頻繁に動かす。

これがパッと聞いたところ動いているかわからないぐらいに調整するのが個人的なテクニック。

曲のなかでブレシネスを動かすのも非常に変な音になりがちなので、初心者は基本的にやらないのが正解。

だがこれを「吐息感」と考えて動かすと感情が表現できる。が、これ結構難しいので文字にできない。

まぁほとんどの人は調製してる側の表現は汲み取れないだろう。

初心者がガチプロのクラシックの演奏を聞いてどこがすごいのかわからないのと一緒だろう。

全然関係ないが次の曲を聞き直す

どちらとも映像もさることながら音楽のクリエイションが頂点に達している

根本的に私とは音楽に対するコミットメントに差がはんぱない。

到底到達できない領域に感じる。畏敬しかない。

64min

Day41

2020/07/19

本日も継続して環境構築。

一通りはネットからDLすればあとはオーソライズでいけるが、

そういえばいくつかはDVDがないとインストールできない系。

このあたりもDTMの闇。いまのところ大切にしまってあるからいいが....

ilokにオーソライズ入っているのでディスクもDLさせてほしいところ。押し入れからディスクを引っ張り出す。

ただ、インストールは遅いがM.2のSSDのおかげでプラグインのロードがめちゃくちゃはやい。

iZOTOPE製品はマスタリングに使っていきたいと思って購入したままほぼ使わずじまいでバージョンも古くなってしまったが、ちょっと使っていってみたいと思う。セールがあればアプグレしたい。

インストール管理も楽。

結構時間かかったがまだ全然終わってない。

82min

Day42

2020/07/20

続き。Vstiやエフェクト類をインストール。

インストールが長いので本来なら別作業でもすればいいのだが...

毎日カツカツで勉強してるのでこの時間なにか好きな曲でも聞く。

プラグイン1個すらインストールしきれなかったw

何時間かかるんだろうこれ...

インストールかけたまま寝

122min

さいごに

結局インストールだけで終わった。

来週もインストール。


今週の合計:429min

総合計:1 日と 1時間51分

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Ultra-Noob @Neve1074
当BLOGのオーナー。元DTMer。