【DTMの記録】Day50 ~ Day56

August 07, 2020

毎日15分以上DTMを練習する。その記録である。

dtm50-56

はじめに

今週はレコーディングのテストとスウィング・ジャズの入り口を研究。

何の価値もない日記。

Day50

2020/07/28

今日はオーディオI/Fに接続してレコーディングするテスト。

ふと思ったのだけれど使ってないI/FがあるのでノートPCでもレコーディングできそうだ。

レコーダーの場合はRECしたファイルの管理が面倒なので、宅録で別部屋録りならそちらを利用してもよさそう。

PCでのRECは非常に簡単。Cubaseがあると迷わない。

多分買ってからバージョンアップしてないので古いけど始めてiZotopeのNeutronをかけた。

全自動コンプEQすごいな...

あとRodeのペンシルマイク安いけどいい仕事する。

RecだけでなくCUBASEのプラグインをいろいろいじっていたら時間を結構消費してしまった。

一応形だけ残す。万年筆とノートの音。

60min

Day51

2020/07/29

無計画なのでとりあえずマイクを設置。

ピックギターでも録ってみる。

というかピックギターとペンシルマイクの相性がはんぱないことに気づく。

ピックギターはホールが非常に小さいのでどうしてもマイクで拾ってしまうモワモワした低音がほぼ無い。

よって殆どEQ処理することなく実際のRECで使えそう。

ボロボロで高いのか安いのかわからない微妙な値段で購入したこのギター(一応70年ぐらい経過してるらしい)

メインで使ってるクラギの1/7ぐらいの値段だが...もしかしてお宝だったのか?

まぁそもそもギタリストではないのでギターは下手である。

ギターはともかく昔はDTMの時間はいくら消費しても構わない意識だったので操作が遅いのはまるで気にしなかったが、久々にやってみると操作がサクサクいかないのはイライラする。

意味がわからないサウンドになってきたので終了。

芸術作品 ※チューナーなしで狂った5弦から相対で耳チューニングしているので絶対音に敏感な方は注意

個人的に好きなギターの音が収録されているアルバムから一曲を貼る。

この当たりのプロのサウンドを聞いてみて、著しく自分のギター音のEQバランスが悪くないかをよくチェックしていた。

52min

Day52

2020/07/30

ギターいいなとおもったので色々引いてみるも、下手すぎてあんまりだった。

珍しくPCで音を触らない日。これをDTMというのだろうか。

30min

Day53

2020/07/31

恐る恐る旧PCに入っていたプロジェクトを起動してみる。

おや、意外とエラーが少ない。

というわけで不足しているプラグインを移行作業。

公式ページにログインできず、シリアルが取得できないものがありめちゃくちゃ手間取った。

結局、できた。そもそもアカウントなどなかった。メールにシリアルが入ってた。

123min

Day54

2020/08/01

サクッと環境構築したらほぼオケを再現できた!

だがボカロがならない。なぜだ。

image-20200802020118821

なんだと?

怖い。

ボカロエディタをアクティベートしてなかっただけらしい。ちゃんと歌ってくれている。

よかった。

一番不安だったサンプリング用のデータどっかやっちまったかも問題はいつもwavのコピーをディレクトリにとっていたようでデータを探してくる必要がなかった。

今日は早々に切り上げ。

DTMのアクティベーションは総じて糞だと思う。

個人的に楽だなとおもったのはiZotopeだけ。

何年の前のプラグインしかもってないので他の会社はもっとすごいのかもしれないが。

21min

Day55

2020/08/02

メインPCに環境を構築したのでちょっと打ち込みをしたい

ちょっとスウィングしてみよう

Electro Swingは作ったことはないが、コード進行は昔やってたベースライン下降のマイナーキーを入れておけばよさげ?と思って12秒ぐらいで打ち込んだコードがそのまましっくりきた。

久しぶりにクォンタイズのスウィングを使った。ちょっとづゝ思い出す。

ここに味付けしていこうと思ったのだけれどよくある感じがわからんので中断。

これやるなら色々聴き込む必要がありそうかな。

というかなにげにエレクトロスイングにピックギター最強なのでは....

これは録るしかねぇ。

かっこよかった曲をメモっておく

46min

Day56

2020/08/03

今日は打ち込まないでいろいろなエレクトロスウィングを調査。

基本は古いレコードからのサンプリングのカットアップではあるのは間違いないが、自分で組みたいので構造をある程度分解できるようにならねば。

スウィング・ジャズから

そういやもともとこの時代はピックギターがぴったりなのかな。映像ではフルアコだが。

スウィング・ジャズ - Wikipedia

私が使っているギターは昭和20年ぐらいに作られたものだと言われてたので時代的にはあっているかも。ボロボロだけど。

とは言え作業は夜中になることが多いのであまりアグレッシヴなレコーディングはできなさそうだ。

なんとなくフィドル(バイオリン)が合いそうだなと思ったけど調べてみるとブルーグラスもこの時代の流行のようでどうやら相性はいいらしい。

ボーカル美人すぎ。

結局よくわからないまま時間が過ぎた。

61min

さいごに

今週は成果物が少なめ。

自分自身の成長も少なめ。

あえてスウィング・ジャズの入り口を探ったのは悪くないかなと思う。

色んなジャンルを知っていきたい。


今週の合計:393min

総合計:38.23h

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Ultra-Noob @Neve1074
当BLOGのオーナー。元DTMer。