【ZBrushの記録】Day8 ~ Day14

June 24, 2020

毎日15分ZBrushを練習する。その記録である。

ZBrush_kiroku8-14

はじめに

今週は基本的にZClassroomに上がっている動画をなぞるだけ。

まだ全然初心者なのでペースも遅くいちいち細かい作業まで記録してみた。

とりあえず繰り返しつかっているツールを覚えていくのが目標。

Day8

2020/06/15

DTMに時間を取られすぎて睡眠時間を削ることになってしまったが、なにもやらないのは嫌なので無理にでもやる。

本日はペンタブを接続して昨日の動画を再視聴

ZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 1

と思ったらZUpgrader.exeを起動せよとのことで起動する。こっちも動かなくなったら困るが・・・DTMじゃないので安心してアップグレードを実行できる。

誤って日本語でアップデートしてしまう。英語版にしておかないと英語ユーザの動画を見てもどのボタンか分からなくなる。英語の勉強も兼ねたい。

と思ったらもともと英語だったためかそのまま英語で起動できた。よかった。

LightBox > Tool > PolySphere > Geometry > SDivを1に > Del Higher

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CTRL + SHIFT押しながら半分選択(非表示) > Geometry > Modify Topology > Del Hiddenで非表示にした部分を削除

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Subtoolタブ > Duplicate

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Deformationタブ > sizeをY軸に絞って150ぐらいマイナス

潰れた

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Subtoolで大きい半球へ戻る。平たい方の目のアイコンをオンにして、同じくsizeをxyzのまま小さく > yに絞ってさらに平たく

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これをsubtoolでduplicate

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やりすぎたので動画7分目で終了。

実際に手を動かしてみると感覚がぜんぜん違う。

31min

Day9

2020/06/16

昨日の続き。

サブツールのマージ。

Subtool > Merge > MergeDownで選択したサブツールの下にあるものをマージする

アンドゥ不可なので注意。

Geometry > DynaMeshタブ > Resolution128 > Polishをオン > DynaMeshボタンで実行

確かムーブしたりするとメッシュがどんどん広がっていってしまうものを再調整する機能だったと思ったが、ぜんぜん広がっていってしまうので違ったかなと思ったので次の動画を視聴。

ダイナメッシュ - Pixologic Japan

あぁ、なるほど。CTRL+左ドラッグで明示的に更新する必要があった。

メッシュの数は決まっているので、作っているうちにメッシュが荒くなる箇所が発生する。

そこで先程のResolutionを徐々に増やしていくことで解決。

CTRL+SHIFTドラッグで緑色の枠が表示。さらにドラッグを話さないでALTを押し込むと赤に変化。

囲った部分が非表示に。

こんどは緑の枠のまま外周をかこってそこだけ表示に

image-20200617001523436

Polygroups > GroupVisible

マスクしてCTRL+Wも同じ

マスクなしでCTRL+Wを押すと全体のポリグループの色が変わるらしい。

色を変えた後CTRL+SHIFT+どこかをクリックで非表示だったものが戻る

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動画3分しか進んでないが今日は終了。

35min

Day10

2020/06/17

コーヒーを入れて優雅にスタート。やる気に満ち溢れている。今日もこちら

ZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 1

きのう作業したはずのポリグループが消えている。

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これをオンにしてなかったのが原因だった。

CTRL+SHIFTでクリックすると、クリックした奴以外のポリグループは非表示になるらしい。

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CTRL+SHIFTドラッグで緑枠を表示中にALTを追加して赤枠にした状態で下部を選択すると選択した部分が隠れる。

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CTRL範囲選択で全部マスクしてCTRL+Wで新しいポリグループに設定。何回も押せば色が変わる。

CTRL+SHIFTでなにもないところをクリックで隠し解除。この組み合わせ何回つかうんだろう。完全に覚えるまで何度でも書くか。

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更に同じ動作で真ん中の膨らんでいるところも2回ポリグループを分ける。

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ここで動画が終了。

ZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 2

CTRL+SHIFTで対象のポリグループをクリックでそれだけ表示。もう一回おすと「ソレ以外」になる。

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こうなった。

背面のポリグループがどうやらうまく出来ていなかったらしく、ここは今までのやりかたのおさらいで再ポリグループ化した。

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この部分だけグループ化。そういえばさっきDuplicateしたのを書いてなかったが、このためか。

なんか色が気持ち悪いのなんでかなぁとおもったら、マテリアルがそのままポリグループ表示でも影響するのか。

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赤い奴から白に変更。

Geometry > Modify Topology > Del Hiddenで非表示の部分を消去

上部 Transformから Activate Symmetryでシンメトリをオン。さらにRを入れてXYZをYだけに変更

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シンメトリは分かるが、これは複雑で面白い。

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こんなふうに一気に描ける。

適当にマスクで模様を書く。

やべえ、模様かくのすら下手。

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まぁいいや。。。

さらにこれをCTRL+Wでポリグループに

さて、サブツールでデュプリケートしていたものを表示してみると

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ほー。なんかそれっぽい。アクセサリ教室に通ったらこんなふうに気がついたらそれっぽい形になっているという体験をするんだろう。

どうやらこの先から新しいオプションを使っていきそうなのでココで止める。

動画は5分のところ。

44min

Day11

2020/06/18

昨日の最後の部分を少し見直す。

Geometry > EdgeLoopを開く

Elevationを0に。盛り上げるのか盛り下げるのかという項目のようだ。0にすると両方?

Thicknessを0.05程度に設定

そしてPanelLoopsを押す。

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これが

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シールドみたいになった!かっこいい。

あぁ、ここで以前見たベベルがエッジの部分に適応されている模様

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この形は

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これか。

オレンジの点は掴んだままウィンドウ外にもっていくと消せる

より丸くして

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グループがサンプルの動画とちょっとちがうので何回かやり直した。枠だけがしっかり収まるように。

Geometory > Modify TopologyからDel Hiddenで非表示になっているところを消去。

消しちゃって良いのだろうか。

これもよく使う機能なのでどこに有るかを覚えておきたい。次の動画へ。

ZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 3

今度は模様を作ったほうをSubtoolで選択しこちらも太さを付けていく。

同じ作業を繰り返して

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おおー。

模様はセンスないが。いい感じ。

一番上のサブツールのたまを表示して

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DeformationのSizeで小さくして

キーボードW

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ムーブツールをオン

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SHIFTを押しながらで垂直になる模様。真ん中の輪っかをクリックしながら移動して少し頭を出した。

SDiv4までディバイド

マテリアルを適当に選択。動画ではダウンロードした別のマテリアルを入れていた。

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Mをオンにして

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ColorからFillObjectで適応らしい

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たしかに一番上だけマテリアルが適応されたアイコンになった。

マテリアルを変えると

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なるほど。

今日はここまでにしよう。

動画は3:45

44min

Day12

2020/06/19

昨日の続きから。

Deformationタブが出てくる

Polish by Features

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上のPolishとは違いエッジをキープしたままポリッシュ。比較的新しい機能の模様。右側の◯を押すと大きくポリッシュ、細かくポリッシュが分けられる。

そしてついにブラシが登場

模様の部分をインフレートしてポリッシュ

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アクセサリの手作業感が加わった

ムーブブラシに移動する

埋まってしまっている部分を引っ張り出す。

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違和感がだいぶなくなった。

お手本だと今度は埋まってる箇所も再現している。そもそも自分の線のデザインが微妙だったので埋める箇所がなくスキップ。

2回Divide。Part4へ。

ZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 4

一番上の玉の部分をDuplicate。万が一トラブったときに戻せるようにやっておくらしい。なるほど。

Freeze SubDiviion Levelsという謎のコマンド

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そうするとよくわからんが非常に目が粗いレベルになる

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この部分をカットしたいわけで、荒いポリゴンになったので3枚分カットすればよいということがわかりやすい。

3枚分をCTRL+SHIFTで囲いながらALTで赤枠で非表示にする

これでDelete Hidden

同じパネルにClose Holesというのが有るのでクリック

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裏面が埋まった

これでFreeze SubDivision Levelsを解除

すると高いサブディビジョンレベルもローポリと同じ形状になっている。

Close Holesしたところはマテリアルが適応されないので再度適応する

必ずMをオンに

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ColorからFillObject

Part4はこれだけ。

時間記録を忘れていたので実際より短い時間計測になったが実際はもう少しやっている。

35min

Day13

2020/06/20

本日はPART5

ZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 5

SubtoolでAppend

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Ring3Dを追加

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Subtoolが増えた

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Subtoolもスクロールできるようで、画像左側のオレンジの部分がスクロールバーになっている。

DeformationタブのRotateで回転

Sizeでいい感じの大きさにしてMoveツールで移動。

SizeはXだけをオンにして大きくすることでリングの幅を広げられた。

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これをSubtoolでDupolicateして新しいリングを追加する。

ポジションはMoveツールで動かす

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眠気がやばいため今日はここまで

動画2:39

本日19min

Day14

2020/06/21

食事中に別の動画を視聴。

無印!ZBrush超入門講座第1回 ブラシ設定やSculptrisProモード解説。 - YouTube

このシリーズめちゃくちゃ分かりやすくて良い。これ終わったらやるのもいいなと。

では、昨日の続き。

ここは初めて使う

ToolからCylinder3D

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一番下の方にInitializeタブ

Innner Radiusで穴が開くらしい

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これが

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こう。すごい簡単。

VとHDivideを下げてポリゴンを荒くする

Toolから先程つくっていたペンダントに戻して

SubtoolからAppendするとさっきつくったシリンダーが追加できる

で、これをDeformationとMoveをつかって上のチェーンにくっつける

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CTRL+SHIFTを押しながらブラシを選択すると

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ClipCurveというものが有る

これで切断できる。

切る方向が違う場合は線をだしたらALTで逆方向を切る

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これだと半分しかきれないので

GeometryからModify Topology

Mirror And Weldボタンで両面同じ形に

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できた

2回ほどDivide

Deformationタブをつかってちょっと横に潰す

SizeをYだけにして動かすと

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びよん

あとはMOVEで位置調整

こんどは輪郭の部分をもうすこしエッジを強調したいのでSDivを1に

CTRL+SHFTを押すとさっきの奴になっているので一度SelectRectへ戻す

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こんな感じで中央を選択

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サイドのエッジだけ表示された

PolygroupsからGroupVisibleでグループ化

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非表示を解除するとグループが分かれている

SDivを5にDeformationからPolish By Featuresの◯を大きくしてそこそこ深く適応

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角が維持されたままポリッシュされた!

ALTを押しながら別の表示されている別のサブツールをクリックするとそっちに移動できるらしい

下のリングもDivideする

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ここでパースを入れて確認。

やはり基本はパースはオフでやるもの?

今日はここまで。動画は9:26

次回も続きZClassroom Lesson - Panel Loops Jewelry Design - Part 5

51min

さいごに

動画は途中だがDay14で記事1枚分終了。

実際に手を動かすとやはり覚えているという感覚が大きい。

0から同じことを繰り返すのはできないが、基本機能を何回も使ううちにちょっとづつ覚えてきた。

まだ自分の作品を作るには程遠い。

暫くは動画巡りになりそうだ。


合計:259min

総合計:6時間45分

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Ultra-Noob @Neve1074
当BLOGのオーナー。元DTMer。