2020-08-21

【お菓子作り】ホットケーキをオーブンで焼いてみるテスト2

前回はセルクルを使ったが今回はフライパンに生地を流してそのままフライパンごとオーブンにつっこむテスト

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前回の記事

前回はセルクル+オーブンでテスト

【お菓子作り】ホットケーキをセルクル+オーブンで焼いてみるテスト

こちらのデメリットは

  • 思ってたよりきれいに焼けない
  • 準備+片付けが面倒

なぜオーブン

特別意味はない。

普通に焼いても記事にできないので、オーブンで焼いていく。

両面からまんべんなく火が通るというのがメリットか?

できれば丁度いい焦げ目がほしい

今回はオーブンを10度プラスして180度で焼いた。

時間は前回と同じく20分。

これで多少焦げ目ができるだろうか。

レシピ

IMG_9137

こちらのホットケーキミックスを半分。

  • ホットケーキミックス:150g

  • 牛乳:100g

  • 卵:1個

通常の箱に書いてあるレシピ。

特に面白みのある捻りはせず、そのままの味を楽しむ。

製作

手順は省略。

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あえてフライパン

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毎日のように使っている16cmのフライパンを利用

全鉄製なのでオーブンにいれて取っ手が溶ける等はない。

オリーブオイルをまんべんなく塗った。

流し込み

APC_0215

普通に全流し込み。

枚数を分けたり等面倒なことはしない。

一応シフォンケーキと同様にフライパンを少し高いところから落とす感じでテーブルでコンコンして空気を抜いた。

不要か?

焼き:オーブン180度 20分

冒頭で述べたとおり180度20分。

前回170度だと焼けるには焼けるが、焦げ目が全くつかなかったため。

製作開始最初にオーブンの熱を入れたが、ホットケーキミックスは作るのが簡単すぎてオーブンが温まる前に生地ができてしまった。

完成

さて、どのように膨らむのだろうか。

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上から写真を取るとぺたっとしているようにもみえるが...

APC_0217

ちゃんとふわっと膨らんでいる。

焼き目に関しては、もう少し欲しいが悪くない。

剥がれやすさ

剥がれやすさに関しては全然だめだった。

完全にくっついている。

結局くっついてしまうのであればシフォンケーキ型を使ったほうが楽かもしれない

(くっつく前提の構造なので剥がしやすい)

しかたないのでパレットナイフを無理やりつっこんで剥がした。

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押し込んだせいでシワができてしまった。

画像右は使用したパレットナイフ。

中はふっくら

カットしてみる。

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サクっときれて中はふっくら。いい感じだ。

APC_0220

パンっぽいといえばパンっぽい。

実食

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いつも通りメープルシロップをたっぷりかけていただく。

美味しさは間違いない。

食後であればホットケーキミックス粉150g分でお腹いっぱいになる量が作れる。

手間とコストを考えると日本の定番、家庭の焼き菓子となっているのも納得である。

さいごに

さて、あえてオーブンでやるメリットはあるのだろうか。

個人的には直火でやる時のフライパンのくっつき具合をみて裏返す手間もいらずふっくら焼き上がる上に

オーブンに放り込んだらあとは20分好きなことが出来るのでこちらのほうが楽な印象だ。

ただ、残念ながらしっかりとフライパンにくっついてしまったので次回があるとすればシフォンケーキ型で焼いてみたい。

あと、これだけ膨らむのであれば1袋全て使ってスポンジケーキのかわりにもなるのではないか?(ちょっと生地が固いが)

どうでもいい記事ではあるが、実験しようと思えばいろんなアイデアがありそうだ。

今日はこのへんで。



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謎の技術研究部 (謎技研)